● 基本情報:
Microsoft 365管理センターで多要素認証(Multi-Factor Authentication)を有効にすると、ユーザーはMicrosoft 365のサービスへサインインする際に、パスワード以外にも電話番号や認証アプリ(Microsoft Authenticator)を利用して認証することでMicrosoft 365へサインインできるようになります。
なお、Azureポータル、Entra管理センター、Intune管理センターにサインインする場合、必ず多要素認証が求められます。
関連記事:Entra管理センターへアクセスするために多要素認証が必須になりました
Microsoft 365管理センターで多要素認証(Multi-Factor Authentication)を有効にすると、ユーザーはMicrosoft 365のサービスへサインインする際に、パスワード以外にも電話番号や認証アプリ(Microsoft Authenticator)を利用して認証することでMicrosoft 365へサインインできるようになります。
なお、Azureポータル、Entra管理センター、Intune管理センターにサインインする場合、必ず多要素認証が求められます。
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● 変更前:
多要素認証が無効なユーザーがMicrosoft 365管理センターにアクセスすると、多要素認証の設定を促すメッセージが表示されます。
しかしながら、「今は行わない」をクリックすることで、多要素認証が無効なままMicrosoft 365管理センターへアクセスすることができます。
多要素認証が無効なユーザーがMicrosoft 365管理センターにアクセスすると、多要素認証の設定を促すメッセージが表示されます。
しかしながら、「今は行わない」をクリックすることで、多要素認証が無効なままMicrosoft 365管理センターへアクセスすることができます。

多要素認証が無効なユーザーがMicrosoft 365管理センターにアクセスした場合
● 変更後(未反映):
2026年2月9日以降は、Microsoft 365管理センターにサインインする際に、必ず多要素認証が求められるようになり、多要素認証が無効なユーザーはMicrosoft 365管理センターにアクセスできなくなるとのことです。
なお、この更新のスケジュールは1年間かけて最終決定したスケジュールのため、多要素認証の必須化をこれ以上延期することはできないとのことです。
2026年2月9日以降は、Microsoft 365管理センターにサインインする際に、必ず多要素認証が求められるようになり、多要素認証が無効なユーザーはMicrosoft 365管理センターにアクセスできなくなるとのことです。
なお、この更新のスケジュールは1年間かけて最終決定したスケジュールのため、多要素認証の必須化をこれ以上延期することはできないとのことです。
