ドキュメントライブラリのUIが変更されました

対象のサービス
SPOSharePoint Online
管理センターの設定
不要
対象の環境
Webブラウザー
反映予定期間
2026年1月上旬 ~ 2026年1月下旬(GA)
リリースステータス
反映中
反映済み
● 変更後(反映済み):
SharePointのサイト内のドキュメントライブラリのUIが変更され、以下の更新が行われました。

・「新規」と「アップロード」の統合
従来、ドキュメントライブラリのコマンドバーの左端に配置されている「新規」プルダウンメニューでは、WordファイルやExcelファイル、フォルダーなどを作成でき、「アップロード」プルダウンメニューでは、ファイルやフォルダー、テンプレートをアップロードできました。
このたび、「新規」と「アップロード」が統合されて「作成またはアップロード」に変更され、配置位置もコマンドバーの右端に変更されました。
・ビューの表示方法の変更
従来、ドキュメントライブラリのビューは、コマンドバーの「<ビュー名>」プルダウンメニューから管理でき、作成や編集、切り替えなどの操作が行えました。
このたび、ドキュメントライブラリの上部に選択薬(ピル)形式でビューが表示されるようになり、利用できるビューをより簡単に把握してビューを切り替えられるようになりました。
また、並べ替えやグループ化などを行った後にビューを保存していない場合、ビュー名の上部に "変更は保存されていません" と表示されるようになったため、保存されていない現在のビューは他のユーザーは利用できないことを把握できるようになりました。
・フィルターの追加
従来、ドキュメントライブラリに表示するコンテンツをファイルの種類で絞りたい場合、 [種類] 列のプルダウン>「フィルター基準」からフィルター設定を行う、またはコマンドバーの右端の「フィルター」の [種類] でフィルター設定を行う必要がありました。
このたび、ドキュメントライブラリの上部にファイルの種類でフィルター設定が行える「Word」、「Excel」、「PowerPoint」、「PDF」が追加され、より簡単に表示するファイルの種類を絞れるようになりました。
・「オプション」の追加
従来より、ドキュメントライブラリでは、ビューの書式設定や列ごとの書式設定、列の値によるグループ化などの操作が行えていました。
このたび、ドキュメントライブラリの上部に「オプション」が追加され、書式設定やレイアウト設定、グループ化などをまとめて管理できるようになりました。


変更後のドキュメントライブラリ
この記事の内容は、メッセージセンターに掲載されたMC1179157、およびMicrosoft 365 ロードマップに掲載された500870に基づいています。
弊社環境にて機能の反映を確認したため、内容を更新いたしました。

ドキュメントライブラリの新しいUI


SharePointのサイト内のドキュメントライブラリのUIが、OneDriveのUIをベースとしたUIに変更されました。
このUIの変更は、現時点ではSharePoint上でドキュメントライブラリを表示した場合にのみ適用されています。
そのため、Teamsのチャネルの「共有済み」タブやViva Engageのコミュニティの「ファイル」タブでドキュメントライブラリを表示した場合は従来のUIでドキュメントライブラリが表示されます。
変更内容の詳細は以下の通りです。

・「新規」と「アップロード」の統合
従来、ドキュメントライブラリのコマンドバーの左端に配置されている「新規」プルダウンメニューでは、WordファイルやExcelファイル、フォルダーなどを作成でき、「アップロード」プルダウンメニューでは、ファイルやフォルダー、テンプレートをアップロードできました。
このたび、「新規」と「アップロード」が統合されて「作成またはアップロード」に変更され、配置位置もコマンドバーの右端に変更されました。


変更前(上)と変更後(下)のドキュメントライブラリ

・ビューの表示方法の変更
従来、ドキュメントライブラリのビューは、コマンドバーの「<ビュー名>」プルダウンメニューから管理でき、作成や編集、切り替えなどの操作が行えました。
このたび、ドキュメントライブラリの上部に選択薬(ピル)形式でビューが表示されるようになり、利用できるビューをより簡単に把握してビューを切り替えられるようになりました。
また、並べ替えやグループ化などを行った後にビューを保存していない場合、ビュー名の上部に "変更は保存されていません" と表示されるようになったため、保存されていない現在のビューは他のユーザーは利用できないことを把握できるようになりました。


変更前(上)と変更後(下)のドキュメントライブラリ

・フィルターの追加
従来、ドキュメントライブラリに表示するコンテンツをファイルの種類で絞りたい場合、 [種類] 列のプルダウン>「フィルター基準」からフィルター設定を行う、またはコマンドバーの右端の「フィルター」の [種類] でフィルター設定を行う必要がありました。
このたび、ドキュメントライブラリの上部にファイルの種類でフィルター設定が行える「Word」、「Excel」、「PowerPoint」、「PDF」が追加され、より簡単に表示するファイルの種類を絞れるようになりました。


変更前(上)と変更後(下)のドキュメントライブラリ

・「オプション」の追加
従来より、ドキュメントライブラリでは、ビューの書式設定や列ごとの書式設定、列の値によるグループ化などの操作が行えていました。
このたび、ドキュメントライブラリの上部に「オプション」が追加され、書式設定やレイアウト設定、グループ化などをまとめて管理できるようになりました。


変更後のドキュメントライブラリの「オプション」画面
この記事の内容は、メッセージセンターに掲載されたMC1179157、およびMicrosoft 365 ロードマップに掲載された500870に基づいています。
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