Office 365のライセンスだけでWordエージェントを利用できるようになるとのことです

対象のサービス
CoCopilot
Word
管理センターの設定
対象の環境
Webブラウザー,Windows,Mac
反映予定期間
2026年1月上旬 ~ 2026年3月下旬(GA)
リリースステータス
反映中
未反映
● 変更前:
Microsoft 365 Copilotのライセンスが付与されているユーザーに限り、Microsoft 365 Copilotポータル、およびデスクトップ版Microsoft 365 Copilotで、より詳細な情報を段階的に指定してからWordファイルを生成できる "Wordエージェント" を利用できます。


Wordエージェントでプロンプトを実行した場合


● 変更後(未反映):
Microsoft 365 Copilotのライセンスが付与されていないユーザーも、Microsoft 365 Copilotポータル、およびデスクトップ版Microsoft 365 CopilotでWordエージェントを利用できるようになるとのことです。
Wordエージェントには通常のCopilotの機能と異なり、Anthropic社のClaudeモデルが利用されているため、Microsoft社が管理、および監査する環境外でデータが処理されます。
そのため、機能を利用するためには管理ユーザーがAnthropic社の言語モデルへの接続を許可する必要があります。
この記事の内容は、メッセージセンターに掲載されたMC1187671、およびMicrosoft 365 ロードマップに掲載された543420に基づいています。
リリースステータスを変更いたしました。
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