Office 365 E3でもLoopのワークスペース機能を利用できるようになるとのことです

対象のサービス
LpLoop
管理センターの設定
不要
対象の環境
Webブラウザー
反映予定時期
2026年2月中旬(GA)
リリースステータス
開発中
未反映
● 基本情報:
Loopでは、Loopのページをまとめるワークスペースを作成することで、ワークスペースごとにLoopのページを整理できるようになります。


Loopのワークスペース

● 変更前:
2023年11月頃にMicrosoft Loopが正式にリリースされ、プレビュー版の提供が終了しました。
プレビュー版の段階ではMicrosoft 365またはOffice 365のライセンスが付与されているユーザーがLoopのワークスペース機能を利用できましたが、正式なリリースに伴いライセンス要件が追加されました。
このライセンス要件の追加により、Microsoft 365 Business Standard/Premium、Microsoft 365 E3/E5のいずれかのライセンスが付与されているユーザーのみがワークスペースの作成や管理ができるようになり、Office 365 E3/E5のライセンスのみが付与されているユーザーはワークスペース機能を利用できなくなりました。
Loopのページやコンポーネントは、SharePointやOneDriveのライセンスが付与されているユーザーであれば利用できるため、Office 365 E3/E5のライセンスのみでも利用できます。

なお、テナント内で1名でも、2023年3月 ~ 11月の間にプレビュー版のLoopを利用していたユーザーがいた場合、猶予期間の対象となり、現在もLoopのワークスペース機能が利用できる状態です。

● 変更後(未反映):
Loopのワークスペース機能を利用するためのライセンス要件が、Loopのページやコンポーネントを利用するためのライセンス要件と統一され、Office 365 E1/E3/E5やOffice 365F1/F3のライセンスでも、Loopのワークスペース機能が利用できるようになるとのことです。

なお、SharePointやOneDriveのライセンスが含まれないExchange Online Plan 1などのみでは、従来通りLoopのワークスペース機能は利用できないとのことです。
この記事の内容は、メッセージセンターに掲載されたMC1217996に基づいています。
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