● 基本情報:
Loopでは、Loopのページをまとめるワークスペースを作成することで、ワークスペースごとにLoopのページを整理できるようになります。
Loopでは、Loopのページをまとめるワークスペースを作成することで、ワークスペースごとにLoopのページを整理できるようになります。

Loopのワークスペース
● 変更前:
2023年11月頃にMicrosoft Loopが正式にリリースされ、プレビュー版の提供が終了しました。
プレビュー版の段階ではMicrosoft 365またはOffice 365のライセンスが付与されているユーザーがLoopのワークスペース機能を利用できましたが、正式なリリースに伴いライセンス要件が追加されました。
このライセンス要件の追加により、Microsoft 365 Business Standard/Premium、Microsoft 365 E3/E5のいずれかのライセンスが付与されているユーザーのみがワークスペースの作成や管理ができるようになり、Office 365 E3/E5のライセンスのみが付与されているユーザーはワークスペース機能を利用できなくなりました。
※Loopのページやコンポーネントは、SharePointやOneDriveのライセンスが付与されているユーザーであれば利用できるため、Office 365 E3/E5のライセンスのみでも利用できます。
なお、テナント内で1名でも、2023年3月 ~ 11月の間にプレビュー版のLoopを利用していたユーザーがいた場合、猶予期間の対象となり、現在もLoopのワークスペース機能が利用できる状態です。
2023年11月頃にMicrosoft Loopが正式にリリースされ、プレビュー版の提供が終了しました。
プレビュー版の段階ではMicrosoft 365またはOffice 365のライセンスが付与されているユーザーがLoopのワークスペース機能を利用できましたが、正式なリリースに伴いライセンス要件が追加されました。
このライセンス要件の追加により、Microsoft 365 Business Standard/Premium、Microsoft 365 E3/E5のいずれかのライセンスが付与されているユーザーのみがワークスペースの作成や管理ができるようになり、Office 365 E3/E5のライセンスのみが付与されているユーザーはワークスペース機能を利用できなくなりました。
※Loopのページやコンポーネントは、SharePointやOneDriveのライセンスが付与されているユーザーであれば利用できるため、Office 365 E3/E5のライセンスのみでも利用できます。
なお、テナント内で1名でも、2023年3月 ~ 11月の間にプレビュー版のLoopを利用していたユーザーがいた場合、猶予期間の対象となり、現在もLoopのワークスペース機能が利用できる状態です。
● 変更後(未反映):
Loopのワークスペース機能を利用するためのライセンス要件が、Loopのページやコンポーネントを利用するためのライセンス要件と統一され、Office 365 E1/E3/E5やOffice 365F1/F3のライセンスでも、Loopのワークスペース機能が利用できるようになるとのことです。
なお、SharePointやOneDriveのライセンスが含まれないExchange Online Plan 1などのみでは、従来通りLoopのワークスペース機能は利用できないとのことです。
Loopのワークスペース機能を利用するためのライセンス要件が、Loopのページやコンポーネントを利用するためのライセンス要件と統一され、Office 365 E1/E3/E5やOffice 365F1/F3のライセンスでも、Loopのワークスペース機能が利用できるようになるとのことです。
なお、SharePointやOneDriveのライセンスが含まれないExchange Online Plan 1などのみでは、従来通りLoopのワークスペース機能は利用できないとのことです。
